ルプルプ薬用シャンプー
ルプルプのシャンプーは薬用です。
分類的には「医薬部外品」となります。
医薬部外品とは、その作用が穏やかであり効果や効能が期待できる成分が配合されているということです。
これは「薬事法」で管理されており、医薬品・医薬部外品・化粧品などに分類されています。
ルプルプの薬用シャンプーの有効成分の中に「D-パントテニルアルコール」があります。
これは、化粧品で使用する場合には「パンテノール」という表示名なのですが、医薬部外品の場合には「D-パントテニルアルコール」という表示に変わります。
「D-パントテニルアルコール」は、パントテン酸の誘導体でプロビタミンB5とも呼ばれます。
毛髪の成長促進が期待されるので、育毛効果・白髪予防などに効果があります。
シャンプーへの使用はかなり強力な救世主なり得る成分です。
薬用シャンプーを使用した人の声で最も多い意見が「洗い上がりがギシギシする」という声です。
その手触り感が嫌われて、また元のシャンプーに戻っていくのです。
しかし、これは「健やかな髪を育てる」全く正反対の方法なのです。
本物の艶髪を育てる
市販で購入できる安価なシャンプーでも洗いあがりはツルツルしていて指どおりが良いものが多いです。
これは、成分が髪によいわけではないのです。
シリコンという物質を使用することによって「理想と思わせる指通り」を実現させているのです。
ところが、これは「髪を育てる成分」ではないのです。
むしろ、髪に膜を張ってしまうために、シャンプー後に行うトリートメント等の成分が髪に吸収されることを遮断してしまうことすら起こってくるのです。
シリコンは完全に化学物質です。長期間化学物質に髪が覆われてしまうことは、決して頭皮や髪にとってよいことではありません。
薬用シャンプーを一度使用して指に感じるその感覚こそが、「本来のその段階の自分の髪」だということを受け入れて「本当の自分のツヤ髪」を育てていくことが必要なのです。
表示名としては、「ジメチコン・シリカ・シクロメチコン・シリル」などの文字を含む成分として記載されているものが多いですから、一度自分の使用するシャンプーを確認してみることが重要です。
今、外に現われている髪はシリコンによって「正常に成長できなかった髪」ですから、シリコンの影響を受けなくなる髪を待つ姿勢が必要です。 それには、短くとも半年以上の使用で新しい髪を実際に触ってみるくらいの長期連用を推奨します。